2026/01/31(土) オープンダイアローグどのように対話の場が生まれていくのか

講座概要

ACCN・JACC共催

「オープンダイアローグ(開かれた対話)」は、フィンランドのケロプダス病院で開発された、精神医療の現場において、対話を中心に据えたケアの実践です。
森川すいめい氏の著書『感じるオープンダイアローグ』では、フィンランドでの実践について、「何十年も精神科病院で暮らすとされてきた人たちは退院し、発症したばかりの方の8割が、少量の向精神薬か使用することなく回復している」と紹介されています。
本セミナーでは、フィンランドでオープンダイアローグのトレーナー資格を取得し、実践を重ねてこられた森川すいめい氏をお迎えし、オープンダイアローグとは何か、なぜ対話によって癒やしが生まれるのか、そして、対話の場がどのようにして生まれていくのか、そうした観点からお話しいただきます。

講 師

森川すいめい 氏

(経歴)

1973年、東京都豊島区要町生まれ。
精神科医。鍼灸師。オープンダイアローグトレーナー。
2003年にホームレス状態にあるひとを支援する団体「TENOHASI(てのはし)を立ち上げ、現在はその仲間と立ち上げたクリニックで職員として活動を続ける。

著書に、障がいをもつホームレス者の現実『漂流老人ホームレス社会』(朝日文庫、2015)、自殺希少地域での旅の記録『その島のひとたちは、ひとの話をきかない』(青土社、2016)、オープンダイアローグのこころがケアされるプロセス『感じるオープンダイアローグ』(講談社現代新書、2021)、オープンダイアローグ実践のアイデア『オープンダイアローグ私たちはこうしている』(医学書院、2021)等がある。

日 時

2026年1月31日 (土)

13:00 ~17:00

場 所

オンライン(ZOOM)
※URLは、研修日の前日までにお知らせいたします。

参 加 費

本学会会員およびACCN会員   :5,600円
一般(非会員) :9,000円
※領収書につきましてはPeatixの領収データーをご利用下さい。
キャンセル時の参加費の払い戻しは、Peatixの返金規約にもとづきます。

各種団体のポイントについて

臨床心理士・キャリアコンサルタントの更新ポイントは付与されません。

申込方法

下記のURLからお申し込みください。(Peatixのページにリンクしています。)
オープンダイアローグどのように対話の場が生まれていくのか | Peatix